Rakuda AI Inc.

AIで、
業務を再設計する。

ファンド業務の自動化からAI駆動開発まで。少数精鋭で、コア機能だけを高速に届けます。

About Us

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AI を活用したソフトウェア開発と、
業務自動化に特化した会社。

Rakuda AI は、AIを活用したソフトウェア開発と業務自動化に特化した会社です。自社プロダクト開発で培った技術力を活かし、AIによる業務効率化・自動化システム、Webアプリケーションの企画・設計・開発まで、少数精鋭・高速デリバリーで提供します。

これまで ファンド運営業務の自動化 から、医療クリニック運営の自動化採用業務の自動化 まで、あらゆる産業・あらゆる業務フローでの実装実績があります。

社名
株式会社Rakuda AI
代表
二井 雄大
所在地
東京都千代田区永田町2-12-8 永田町SRビル8階
事業内容
AIによる業務効率化・自動化システム、Webアプリケーションの企画・設計・開発

CEO Message

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二井 雄大

CEO

二井 雄大Yudai Futai

京都大学卒業。楽天市場のECコンサルタント、IoTスタートアップQrioでの事業開発を経て、2016年にAIヘッドハンティングを展開する株式会社scouty(現 LAPRAS株式会社)を共同創業。取締役COOとして事業・コーポレート領域を統括し、AI x エンジニア採用の黎明期を現場で走り抜けた。2025年よりディプコア(depcoa)にて人材エージェント業に従事。

2026年、AI受託開発と自社プロダクトを軸に株式会社Rakuda AIを設立。「現場の業務に深く入り、明日から動くシステムを実装する」を会社のスタンスに据える。

#scouty/LAPRAS#AI#エンジニア#BizOps#HR

AIによる業務自動化を当たり前にする。

スタートアップの世界に飛び込んでから10年。営業、CS、マーケティング、HR、経理、法務、労務——どの現場にも、人の手で泥臭く繰り返している作業がありました。テレアポのリスト作成、KPIシートの運用、営業ログの転記、月次レポート作成、評価制度の運用、請求書対応、契約書作成など。

「SaaSをたくさん導入してみたけど使われない」という声が後を絶ちません。理由はシンプルで、現場の業務フローに溶け込んでいないからです。

LLMの進化で、AIが「研究のテーマ」ではなく「業務の実装手段」になった今、こうした作業の多くは、設計次第で工数を20%以下、業務によっては完全自動化が可能です。

Rakuda AI は、業務の現場に深く入り込み、明日から手放せない形でAIを実装する会社です。営業、CS、コーポレート、専門職——領域は問わず、現場が「気づいたら使っている」「自分達でメンテナンスできる」状態を作ることに集中しています。

明日から動くシステムを、AIで作る。

Our Business

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BizOps × AI

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BizOps × AI

バックオフィスからフロントまで一気通貫で AIエージェント で自動化。Claude Codeベースで150以上のスキルを稼働させた実績をベースに、貴社業務に合わせて設計・構築・定着までを伴走します。

  • 業務プロセスの明瞭化
  • Claude Code駆動開発
  • MCP統合/ツール間連携
  • AI業務環境構築
AI駆動開発

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AI駆動開発

LLM/生成AIプロダクトを自社で複数本番運用してきた経験を活かし、AI機能を組み込んだSaaSを MVP最短1ヶ月 で構築。フロントエンドからインフラ、AI統合まで一気通貫で提供します。

  • LLM / RAG
  • MVP 1ヶ月
  • 爆速開発
  • フロントエンド〜インフラ

Features

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01

AI実装力

LLM/生成AIプロダクトを自社で複数本番運用。Webアプリケーション開発も含めて、設計からデプロイまで自社内で完結。

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業務理解

セールス・CS・コーポレート 幅広い実務経験を持つ起業家が要件定義・開発に携わります。

03

高速デリバリー

AI活用による開発自動化で、従来比2〜3倍の開発速度。MVPは最短1ヶ月で納品。

04

SaaS構築実績

自社SaaS・受託開発ともに1ヶ月納品の実績。EC・金融・ヘルスケア・BtoB領域で展開。

Why Rakuda

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戦略と実装、業務横断
その全てを内製でカバーできる会社は、国内に多くありません。

縦軸は戦略から実装までのカバー範囲、横軸は業界・業務知見の幅。両軸で広く面積を取れるのが、Rakuda AI のポジションです。

戦略 / STRATEGY設計・構想・全体像
構築・運用・定着実装 / EXECUTION
NARROW技術特化・業界限定
WIDE業種横断・複数業界
DAI開発
会社
C一般
SIer
A戦略
コンサル
Rakuda AI— here
B総合
コンサル

A · 戦略コンサル

戦略・設計まで。実装は別ベンダー任せ。

B · 総合コンサル

戦略から実装まで対応。AI特化度・スピード感は Rakuda に劣る。

C · 一般SIer

業種特化で実装力あり。AI実装の専門性は限定的。

D · AI開発会社

AI実装は得意だが、業務横断的な知見は限定的。戦略提案までは踏み込まない。

★ RAKUDA AI

AI活用 × 自社実装 × 運用伴走。戦略から実装・定着まで自社内で完結。業種横断的な実装ノウハウ蓄積。

Comparison

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SI でも、AI受託でもない。第3の選択肢として。

既存のIT受託・AI受託と比較した、Rakuda AI のポジション。

項目一般SIerAI受託Rakuda AI
実装速度MVPまでの最短期間3〜6ヶ月2〜3ヶ月最短1ヶ月
コスト小規模で始めやすいか×数千万〜数百万〜スモールスタート可
AI特化度LLM/生成AIの実運用経験×自社で150+スキル稼働
業種カバー対応領域の広さ金融・医療・SaaS等8業界
内製化支援クライアント側の自走×ベンダーロックナレッジ移管前提
運用伴走納品後の改善・追加継続スキル開発

※ 一般的な業界傾向を、自社プロジェクト実績との比較で表現したものです。個別の競合企業を指すものではありません。

Industries

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AI実装の経験を、業界の文脈と合わせて届けます。

汎用ソリューションではなく、その業界・その業務に即した設計を。これまで関わってきた領域を中心に、8つのターゲットで支援を提供しています。

01

金融・ファンド

Finance & Fund

ファンド業務、投資調査、レポート自動化。

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ヘルスケア

Healthcare

医療事務、書類の自動作成、患者対応の自動化、マーケティングの自動化。

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上場企業

Enterprise

経営会議用ドキュメント・経営管理シートの自動作成・統合・更新、投資検討プロセス・文書作成の自動化。

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SaaS

SaaS Products

AI機能の追加・刷新、AIネイティブな新プロダクト開発。

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コールセンター

Contact Center

問合せ応対の自動化、ナレッジ検索、要約・転記支援。

06

EC・小売

E-commerce

在庫・決済・CSの統合運用、商品データの自動整備、商品画像の自動生成・更新。

07

製造業

Manufacturing

受発注・調達業務の自動化、生産・品質データの集約、現場ナレッジの構造化と検索。

08

法務・契約

Legal

契約書レビュー、規約管理、社内法務問合せの自動応答。

Case Studies

08

業界横断で、自動化が動いています。

VC・ヘルスケア・上場企業・製造業・HRテックまで、業界を問わず Rakuda が現場で稼働中。提案だけで終わらず、定着・運用まで伴走しています。

ファンド業務AI自動化

01

VC・ファンド

ファンド業務AI自動化

リサーチ・投資実務・投資先管理・経理・契約法務まで、ファンド運営業務を9カテゴリ・100+業務にわたって自動化。

Scope

9カテゴリ横断で自動化

クリニックグループの業務自動化

02

ヘルスケア

クリニックグループの業務自動化

採用媒体管理・シフト管理・レセプト処理・SEO / MEO / SNS運用まで、バックオフィスからフロント業務まで横断支援。

Scope

多店舗オペレーションを一元自動化

グロース上場企業 経営オペレーション

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グロース上場企業

経営オペレーション自動化

経営管理・M&A戦略・パイプライン管理・DD自動化・コストカット実行支援まで、CxO業務を多面的にカバー。

Scope

経営管理・M&A・DD・コストカットを横断支援

自社AIエージェント基盤

04

自社プロダクト

自社AIエージェント基盤

150+スキル・42常駐デーモンが稼働する、Rakuda 自身の業務自動化基盤を本番運用中。

Scope

150+ Skills / 42 Daemons

メーカー全社AI活用支援

05

製造業

メーカーの全社AI活用支援

従業員向け AIツール導入セミナー+GHG排出量算定など、バックオフィス自動化を一気通貫で支援。

Scope

全社員向けAIリテラシー教育+バックオフィス自動化

多店舗オペレーション自動化

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フィットネス・多店舗

多店舗オペレーション自動化

SEO / MEO / SNS自動化+数十店舗の新規顧客流入・顧客管理を既存CRM・他社代理店・自社シートと統合自動化。

Scope

既存 CRM・代理店管理・自社KPIシートをワンストップ統合

採用プロセスを変える動画サービス

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HRテック・新規事業

採用プロセスを変える動画サービス開発

求職者アプライ→採用側が動画で評価→そのまま最終面接へ。プライム上場企業の新規事業として面接プロセスを根本から変える動画サービスを構築。

Scope

デザイン〜AI評価ロジック実装まで一気通貫で支援

経営管理業務自動化支援

08

経営管理

経営管理業務自動化支援

既存の経営管理SaaSや経理・従業員管理シートの自動更新・データ自動入力基盤を構築・運用。

Scope

経営管理データの自動更新・入力基盤

NFTアプリ・マーケットプレイス

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Web3・NFT

NFTアプリ・マーケットプレイスの開発

デザインからバックエンド・フロントエンドまで、フルスタックで開発・実装。

Scope

デザイン〜フルスタックで開発実装

Before / After

ファンド業務での導入効果

2024.10 — 2025.02 / 実例

メール対応問合せ振り分け・一次返信
Before
4h/日
After
30分/日
月次レポート投資先・KPI集計
Before
8h
After
1h
投資先調査一次スクリーニング
Before
2
After
4h
会議メモ整理議事録・タスク抽出
Before
45分/回
After
8分/回

Impact in Numbers

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自社で実証した効果を、そのままクライアントへ。

Rakuda のチームは、自社のVC業務でAIエージェントを毎日使い倒しています。下の数字は、すべて社内実測値。これがそのまま、クライアントへの提案根拠です。

メール対応

4h/日15

−94%

月次レポート作成

8h20

−96%

初期リサーチ

3h5

−97%

投資先調査

245

−95%

会議メモ整理・タスク管理

458

−82%

請求書受領 → 送金・記帳・格納

115

−97%

業務時間 平均削減

−93%

自動化業務数

40+

自動実行稼働

24h / 365日

Process

10

最短1ヶ月でMVPを、その先は伴走で。

問い合わせには即日〜3日で返信、提案・見積は最短1週間。着手後は、業務理解から運用定着までを自社内で完結し、定着するまで伴走します。

01

業務ヒアリング

1〜2週
やること

対象業務を可視化し、自動化候補と優先度を整理。現場メンバーへのインタビューも実施。

成果物

自動化候補リスト + 優先度マップ など

02

スキル設計

2〜4週
やること

AIエージェントに任せる粒度を設計。MCP統合・データ接続・既存システム連携まで定義。

成果物

スキル仕様書 + MCP / API 連携設計書 など

03

構築

1ヶ月
やること

1ヶ月で動くMVPを構築。自社内でフロント・バック・AI統合まで一気通貫。

成果物

動くMVP(本番運用可能)など

04

定着支援

2週
やること

現場メンバーが日常業務で使うまで伴走。運用ドキュメントも同時整備。

成果物

運用ドキュメント + 現場研修 など

05

運用伴走

継続
やること

改善・追加スキル開発を継続。内製化に向けたナレッジ移管も並走。

成果物

改善ログ + 追加スキル提案 など

02 スキル設計 へ戻り、対象業務を広げ続ける

FAQ

11

料金・期間・サポート体制まで。
お問い合わせ前によくいただく質問です。

01料金プロジェクトの料金体系を教えてください。+
業務自動化(BizOps × AI)は月額固定の伴走型、SaaS受託開発は要件定義後の固定見積を基本としています。スモールスタート向けに、まず1ヶ月のMVP契約から始めるプランもご用意しています。
02料金最小予算はいくらからでしょうか。+
1ヶ月単位のMVP契約から開始可能です。具体的な金額はスコープにより異なりますので、ヒアリング後に見積を提示します。お見積りまでは無料です。
03期間最短でどのくらいで使い始められますか。+
SaaS開発のMVPは最短1ヶ月、BizOps × AI の初期スキル稼働は最短2週間で運用開始した実績があります。スコープを絞ることで初動を早めます。
04期間プロジェクト全体の標準的な期間は。+
構築フェーズで1〜3ヶ月、定着支援で1ヶ月、その後運用伴走を継続、というのが標準的な進め方です。継続伴走を前提とした設計を行います。
05セキュリティNDA・情報セキュリティに関する書面対応は可能ですか。+
NDA、業務委託契約、情報セキュリティチェックシートの記入、外部監査資料の提供などに対応します。上場企業のセキュリティ要件にも対応した実績があります。
06内製化後の運用内製化したいのですが、どこまで支援してもらえますか。+
内製化を前提とした設計が標準です。コード・ドキュメント・運用手順の引き渡し、社内エンジニアへのハンズオン、定例での技術相談まで段階的に支援します。
07内製化後の運用運用フェーズに移った後の関わり方は。+
月数時間の技術アドバイザリ契約から、スキル追加・改善を継続する月額伴走契約まで、3〜4パターンご用意しています。フェーズに合わせて調整可能です。
08既存ツール統合既存のSlack / Notion / Salesforce 等と連携できますか。+
Slack、Notion、Google Workspace、Salesforce、HubSpotなど主要なSaaSはMCP統合またはAPI連携で対応可能です。自社プロダクトでこれらの統合実績があります。
09既存ツール統合社内システム・基幹システムとの接続は可能ですか。+
API、DB、ファイル連携など現実的な手段で接続します。レガシーなシステムでも、間にアダプタを挟むことで連携可能なケースが多いです。
10料金トライアル・PoCは可能ですか。+
小さく始める「1ヶ月MVP」プランがそのままトライアルを兼ねます。事前のPoC専用契約は基本行わず、本番運用を見据えた最小実装からスタートします。

12 — Contact

業務を、再設計しませんか。

業務自動化のご相談・SaaS開発のお見積もりは、以下よりお問い合わせください。